Archive of 2011 6月

296月2011

宮城 被災地の状況・・・・・変化

 先日、たくさんの支援物資を送っていただきありがとうございました。 人と人のつながりを感じ、地震前まで、毎日どこかで人の心が濁ったような事件などが起こっていたが、地震後でも事件や政治、原発など暗く辛いニュースなどあるけれど、その中で、本来の人間らしい、温かい思いやり

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286月2011
Author
LEO
Category
ACTION & REPORT, COLUMN
276月2011
Author
I-KKO
Category
ACTION & REPORT

7月の活動報告。

ラーンナウェーエエイ、とーても好きっさー♪ランナウェエーイ みなさん、こんにちわ薩佐です。 FIRE!     今後の活動内容を報告したいと思います。 7/10 会津若松市ふれあい体育館にて、ふれあい支那そばa,k,aラーメン炊き出し  企画 Ras-TAKUOH 7/30 會津生涯学習センターにて、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映15時から21時まで 二部制 企画 志運動 代表 高津“kat”和人 生涯学習センター 会津若松市栄町3ー50 本ギマリはこの様な感じです。 また、新たに発信できる事が決まりましたら随時このサイトに書かせていただきます。 みなさま、お時間に余裕がありましたらぜひ、遊びに来てくださいまし。 では、良い一日を。

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066月2011
Author
LEO
Category
ACTION & REPORT
Consistency is the Keyー継続ー Thumbnail

Consistency is the Keyー継続ー

今週いっぱいであれから早くも3カ月です。 このサイトも少しづつ情報が集まってきました。今後、また別の土地の方々からの情報掲載予定です。 今後もここの情報を基に、できる形でいいので支援よろしくね! 2カ月を過ぎたあたりからいろんなことが急速に動きだしたように思えます。しかし、現地の姿はきっとあの時からあまり変わってないのだろうなとの思いを描きながら5月28日から4日間、郡山へお水の配達に始まり、仙台ー三陸を中心に、ライブ&炊き出しを名目に現地へと、今後の現地会議も含めて7名のミュージシャンと1名のプロカメラマンと行ってまいりました。 今回同行していただいたプロカメラマン仁礼 博さんの写真とともに簡単なレポート、感じたことを綴って見ます。 まず、仙台も三陸もみんな元気でした。生きていました。がれきの中を普通に通学する学生、いったんはつぶれたものの再開したローソン、明らかに波をかぶってるだろう半壊のガソリンスタンドもいくつか見かけました。旗を揚げて営業していました。大船渡ではテントでカキを直販していました。ハイエースで簡単な容器を並べて販売している青空ファミリーマートもありました。そうみんな生きていました。しかも笑顔がたくさん。炊き出しさせていただいた大槌の避難所では”朝ごはんたべて行きなさい、ちゃんと食べてんの”と避難所のキッチンのお母さんに言われました。今度はお風呂も入っていきないさいだって! 感じたことはこういったことです。 生きています。人として生きて行く最低条件も満たされてないのにすべてが満たされてる俺らにこのやさしさです。 福島へ3月半ばに行った時もそうでした、水を届けに行ったはいいが、現地でガス欠。最低の僕です。しかし、彼らはなけなしのガスを次から次とあっとゆうまに集めて僕の車に入れてくれました。 そうゆうことなんです。 LIFE.........今しかないと思います。 Love Is For East....... 今しかできないことがあるはずです。 悩んでないで、心配り!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   (さらに…)

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056月2011

宮城県の支援物資依頼 6/22追記

初めまして、仙台で活動してるROOTICAL DUBBERのPINOと申します。 現在、宮城県では、沿岸部以外の地域は震災前の活気を取り戻しており、お店なども通常営業されているところがほとんどであります。 しかし、沿岸部は、一つの線で区切ったように、復興が進んでおらず、まだまだ支援が必要な状態です。避難所生活をされている方々もまだたくさんおられます。そこで支援物資をお願いしたいと思っております。 宮城県石巻市渡波地区へ  靴(スニーカーなど動きやすい靴)  年齢問わず、子供から大人まで、幅広い世代の物  ※靴は全て新品、または状態のかなり良いものでお願いします。 現在、靴などは足りてきたとの事でした。 宮城県山元町(現在1,200人の方々が避難所生活をされています) ・不足している物資 宮城県亘理町(1,418人の方々が避難所生活をされています) ※山元町も亘理町も支援物資はすべて新品でお願いいたします。 追記  6月20日までにこちらに送っていただいた支援物資はお送りいたしました。 ご協力していただいた皆様方、大変ありがとうございました。 また現地などの状況をみながら、また支援物資を募集したいと思います。 その時は、またよろしくお願いします。 ≪送付先≫ 〒989‐6304 宮城県大崎市三本木秋田字東沢下45     日野泰宏   電話:090ー9742ー2261 宛てにお願いします。  何かご不明な点があれば上記番号にTELください。その際TEL出なかった場合はメッセージを残してください。かけなおします。 支援物資は責任を持って、避難所や在宅に避難されている方々にお送りいたします。  テレビでは、石巻や気仙沼市などクローズアップされていますが、山元町など、宮城県南方面も津波で多大なる被害を受けています。 どうか皆様のご支援よろしくお願いします。  

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046月2011
Author
I-KKO
Category
VOICE

初めまして。福島県会津若松市から。

はじめまして、僕は福島県会津若松市に住んでる、SASSAと言います。 2011年3月11日以降状況は大きく変わりました。 福島の状況も大きく変わりました。 福島は今、最悪の状況にあるかもしれません。 でも僕たちは汚染された土地で悲観的に生きているわけではありません。 みんながそれぞれ戦ってます。 人為的に出された放射性物質に負けないために日々戦ってる人達がいます。 せめて子供たちだけでも助けたいと動いていますが、僕は子供たちを助けるためにも、まずは大人の方たち、自分たちが被爆しないために動いていかないといけないと思います。 正直どうすればいいのかわからなくなる時もありますが、それでも足は止めません。僕たちは戦っていきます。 どうか、自分は関係ないと思わないで下さい。 みんなが変われば世界は変わると僕は本気で思っています。 まずは被爆しないこと、命を守りましょう。 そこからがスタートだと思います。 これは福島だけの話ではないと思います。 僕らも戦っていきますので、皆さんも戦っていきませんか? 僕らはやります。僕らは負けません。 ONEROOTS

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